その他各種イベント・展示会・講演会キリンビール福岡工場で「さ...

キリンビール福岡工場で「さつまいも掘り体験会」 園児ら約800人参加

 キリンビール福岡工場(渡邊康司工場長)は11月13日、同工場内の「キリン花園」(福岡県朝倉市)で「第41回園児さつまいも掘り体験会」を開催した。

 同体験会は1985年から行っている恒例イベントとなっており、今年で41回目の開催。今回は近隣にある朝倉市の甘木幼稚園、双葉幼稚園、馬田保育園、生い立つ保育園、真愛保育園、筑前町のみなみ幼稚園、大刀洗町の清心慈愛園、清心乳児園の計8園の園児たちを対象に保護者を含めて800人ほどが参加した。

 当日はキリン花園の一角1800㎡(サッカーコート4分の1)に植えた約3000株(9000個)のさつまいもを園児たちが一生懸命に掘り起こし採れた大きな芋を誇らしげに見せた。子どもの時に同イベントに参加した経験のある保護者もいて、園児たちが楽しく芋掘り体験している様子を見守った。

 同日に朝倉警察署(大坪良行署長)が交通安全啓発イベントを開催。園児や保護者に向けて福岡県警シンボルマスコット「ふっけい君」による交通ルール呼びかけのほかパトカー・白バイの展示や試乗体験を行った。

 「当社福岡工場は来年で操業60周年を迎える。地域とのつながりの中で長く操業できていることに感謝し、今後も皆さま方に笑顔をお届けする活動に注力していく」(キリンビール福岡工場総務広報)としている。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。