13.9 C
Tokyo
11.9 C
Osaka
2025 / 12 / 08 月曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会味の素とマルヤナギ小倉屋 健康メニュー開発、兵庫県民の健康増進に貢献

味の素とマルヤナギ小倉屋 健康メニュー開発、兵庫県民の健康増進に貢献

味の素大阪支社とマルヤナギ小倉屋は、協同で健康メニューを開発。このほど、神戸市で開かれたイベントで試食やレシピカードの配布を行った。

両社とも「ひょうご健康的な食環境づくりプロジェクト(愛称=BE WELL)」に、設立時から参画している。

今回は、たんぱく質と食物繊維が簡単に摂れるメニュー5品のうち、蒸し大豆入りコーンスープを提供した。

当日は大学生や高校生、家族連れなどが多く訪れ、ブースでは約170人が試食。「意外な組み合わせだったが、おいしかったので作りたい」「スープのまろやかさと蒸し豆の柔らかさが絶妙」といった声が寄せられた。

今回、開発したのはこのほか、「蒸しもち麦」に「ほんだし」とお湯を注ぐだけのだし茶漬けなどの簡便メニュー。両社は「県や市町村と一緒になって、県民の健康増進に貢献したい」としている。

関連記事

インタビュー特集

日清オイリオ久野社長 価格改定の早期完遂目指す 家庭用、中長期視点で強化

日清オイリオグループの久野貴久社長は、喫緊の課題として価格改定の早期完遂と、ホームユース(家庭用油)の販売強化に取り組む方針を示した。

J-オイルミルズ春山社長 次元の異なるコスト環境 油脂、価格引き上げ急ぐ

J-オイルミルズの春山裕一郎社長執行役員CEOは、油脂のコスト環境が悪化する中で、「価格改定の浸透を急ぐ」方針をあらためて強調した。

新潟・葵酒造、2年目は自社栽培米で仕込む 「Domaine Aoi」始動 「日本酒になじみがない方にも」青木代表

「飲むことで幸せを感じられるような日本酒を提供していきたい」と話すのは葵酒造(新潟県長岡市)の青木里沙代表取締役。昨年冬、JR長岡駅からほど近い場所に位置する創業160年超の旧高橋酒造から事業を引き継ぎいだ。

カゴメ次期社長 奥谷晴信氏 国内、新たな成長軸を模索 国際、M&Aも視野に成長を

カゴメの次期社長(2026年1月1日付)に内定した奥谷晴信現取締役常務執行役員(一部既報)。アジア事業カンパニーやグローバルコンシューマー事業部、国際事業本部などキャリアの多くを国際事業に携わってきたが、21年以降は国内事業でも手腕を発揮。

ウーケ 花畑佳史社長 パックごはん、第4工場が来春本格稼働 国内外に新規拡大増やす

利便性と品質向上により、年々市場を拡大するパックごはん。最近はコメ価格高騰の影響や防災食への利用増加が相まって、需要はさらに伸びている。