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日本冷凍めん協会 子ども食堂にうどん提供 身近な社会貢献を実践

日本冷凍めん協会は、社会貢献活動の一環として、子ども食堂に冷凍めんを使ったメニューを提供している。10月24日は埼玉県鴻巣市の商業施設において、子どもと親の支援を行う「ひなとま食堂」の活動に協力した。

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえの協力を得て実現したもの。当日は栄養たっぷりの「スポーツ応援うどん」130食分を提供。協会主催の「冷凍めん料理コンクール」で優秀だった茨城県立水戸第二高校の学生が考案したレシピで、ひき肉・卵・野菜など豊富な具材を楽しめる。めんはテーブルマークの業務用製品を使用。

会場では事前に予約した子どもと親が順番にうどんを受け取り、心と体が温まる一杯を思い思いに味わった。参加者には「スポーツ応援うどん」のレシピを配布。冷凍めんを使った簡便でおいしいメニューを紹介した。

11月23日には埼玉県の「川口芝つながる食堂」でも同様の活動を行う。

現地で取材に応じた桑山和基専務理事は「今後も身近な社会貢献活動を実践したい」と話した。

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