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業務用に個食レトルトシチュー 売上アップに貢献 ハウスギャバン

ハウスギャバンは業務用新製品として具入りタイプのレトルト製品「200g欧風シチュー」2品を9月から発売した。ユニバーサルデザインフード(UDF)「かまなくてよい」区分の惣菜系製品「やさしくラクケアとろとろ煮込み」シリーズに魚介系ラインアップ2品も追加した。

業務用ユーザーの現場で、慢性的な人手不足が深刻化し、誰でも取り扱いが可能な簡便な調理品が求められていること、手軽に調理できると同時に、より客単価がとれるメニューのニーズが高まっていることから、具入りタイプの個食レトルト製品を発売した。

「200g欧風クリームシチュー」はチキンと香味野菜の旨みに生クリームのコクを加えたクリームシチュー。「200g欧風ビーフシチュー」はじっくり煮込んだ野菜の甘みとビーフの旨み、マディラワインのコクが特徴のビーフシチュー。温めるだけで手軽に提供できると同時に客単価アップを図れるメニューを提案することで、業務用ユーザーの売上アップに貢献する。200g×30/外箱。

病院・高齢者施設で、衛生管理や人手不足などの背景から、簡便調理品や完全調理品の需要が高まってきていること、食が細くなった人でも効率よく栄養素を摂取できる小容量・高栄養の商品が伸長傾向にあることから、UDF製品を追加した。

「やさしくラクケアとろとろ煮込み」シリーズは、1袋80gで100kcal摂取可能な点やメニュー味覚再現性が評価されている。今回、肉系メニューに加え、魚介系メニューを投入し、様々な選択肢を提供できるようにした。

香味野菜とエビの旨みが溶け込んだ「エビチリ味」はほんのりと辛さを感じるペースト。「魚の煮付け味」はつゆの甘辛さとしょうがの香りを感じるペースト。衛生的かつ簡便にペースト食を用意できる製品を提案することで、介護に携わる人と介護を受ける人の双方に貢献する。80g×5×8/外箱。

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