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髙瀬物産「フードサービスEXPO」 世界に誇る日本の外食を発信

 髙瀬物産は6月9、10日、東京国際フォーラムで業務用食品・酒類総合展示会「TAKASEフードサービスEXPO2026」を開催した。

 2日間開催は2018年以来、8年ぶり。出展メーカーは約200社、300小間。ホテル・レストラン、レジャー施設など、首都圏エリアを中心に全国約7000人のユーザーを招いた。

 オープニング式典には、大手メーカー各社のトップや経営幹部が多数出席した。髙瀬知康社長は「日本の外食は今や世界中から注目され、評価が高まっている。当社は外食応援企業として65年にわたり外食店さまの課題解決に努めてきた。人手不足や原価高騰の課題に対し、メーカーの皆さまとともに、魅力ある日本の外食産業の発展に貢献する」と力強く語った。

 今回のフードサービスEXPOは「美味しいは楽しいをつくる」をテーマに、ちょっとした工夫の積み重ねから生まれる美味しさや楽しさ、外食の価値を高めるメニューや飲食店の課題解決につながる付加価値商品の提案に力を入れた。

 髙瀬物産の提案コーナーでは、直輸入ワインや低アルコールワイン、日本初上陸のノンアルコールワインをはじめ、水産・畜肉・野菜などの生鮮品、デリカ、サラダ、スイーツ、和食・洋食・中華の各カテゴリーで充実したラインアップを披露。出展メーカー各社も統一テーマに沿って、素材へのこだわりや見た目、ひと工夫で魅せる、選べる楽しさなど、プラスαの価値を提案する商材提案が目立った。

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