加工食品即席麺・即席食品「魔改造カップヌードル」シ...

「魔改造カップヌードル」シリーズ 定番4品が背徳的ウマさ もつ鍋・もんじゃ・エビチリに

日清食品は、「魔改造カップヌードル」シリーズ4品を9月8日から発売する。

食品や雑貨などを自分好みにカスタマイズする“魔改造”がSNS等で話題になっていることに着目。このたび自ら「カップヌードル」は“もつ鍋しょうゆ味”、「シーフードヌードル」は“明太チーズ海鮮もんじゃ味”などに魔改造しやみつきになる“背徳的ウマさ”に仕上げた。

「魔改造カップヌードル」はオリジナルのスープをベースに、にんにくとニラの風味、肉や野菜の旨みをきかせた“もつ鍋しょうゆ味”を目指した。具材は謎肉、キャベツ、ニラ、背脂など。

「魔改造カップヌードル カレー」は“ガリマヨカレー味”をイメージ。おなじみのおいしさにガーリックの香ばしさとマヨネーズの風味をきかせた。謎肉、ポテト、ニンジンなどの具材入り。

「魔改造カップヌードル シーフードヌードル」は“明太チーズ海鮮もんじゃ味”を表現。明太子とチーズの旨みやコク、ウスターソースの風味がきいている。具材はイカ、カニカマ、チェダーチーズ風キューブなど。

「魔改造カップヌードル チリトマトヌードル」は、コクや旨みの詰まったエビチリ風のスープをエビやトマトなどの具材と味わう“エビチリトマト味”が楽しめる。
希望小売価格は4品とも236円(税別)。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。