その他各種イベント・展示会・講演会キユーピー マヨネーズで渋...

キユーピー マヨネーズで渋谷をジャック 飲食28店が86メニューで協力

「キユーピー マヨネーズ」の発売100周年を記念し渋谷の街をマヨネーズでジャックする「マヨ渋」がスタートした。8月13日まで開かれ、期間中は渋谷エリアの飲食店28店舗による「キユーピーマヨネーズ」を使ったメニュー(マヨ渋メニュー)86品の販売や、「キユーピー マヨネーズ」の屋外広告の掲出、イベントを行う。

マヨ渋メニューを提供する飲食店は、渋谷エリア半径800mからさまざまなジャンルの店舗が参加。

SHIBUYA109渋谷店のシリンダーには「キユーピーマヨネーズ」の巨大広告が登場した。井の頭通りや公園通り、宮益坂など渋谷駅周辺にはフラッグ広告を掲出している。

初日のガチャの模様
初日のガチャの模様

7月19日から3日間はSHIBUYA109渋谷店の店頭スペースで参加費無料のイベントを開催した。参加者には「マヨ渋」を楽しんでもらえるようにマヨ渋メニュー販売店舗の紹介や「キユーピーマヨネーズ」のトリビアなどを盛り込んだ冊子「MAYOZINE」を配布。イベント初日は開始前から多くの人が並び、参加者はマヨネーズに関するクイズに答えるとキユーピー商品が当たるなどの「マヨ渋ガチャ」を回して楽しんだ。

取締役常務執行役員の濱崎伸也氏は「『キユーピー マヨネーズ』の100周年を迎えられたのは、手に取ってくださるお客様と外食産業の皆様のおかげ。本企画では渋谷の街全体で100周年を祝っていただいている。(マヨ渋メニューは)地元の店舗から大手チェーンまで、マヨネーズの可能性を感じていただけるお店に手をあげていただいた。

飲食店28店が協力した(写真はJINNAN CAFE)
飲食店28店が協力した(写真はJINNAN CAFE)

街全体で『キユーピーマヨネーズ』の新たな魅力をお届けしたい」と抱負を語った。マヨ渋メニューの提供店舗のJINNAN CAFEは「渋谷の街全体を『キユーピー マヨネーズ』で盛り上げる楽しそうな企画と思い参加した。ぜひ当店のオリジナルメニューを召し上がっていただき、新たな『キユーピー マヨネーズ』を発見してほしい」と話した。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。