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キリンビール横浜工場 レストラン4年ぶり再開 地域・顧客との接点に

キリンビール横浜工場内のレストラン「ビアポート」が、4年6か月ぶりに営業再開した。

コロナ禍の影響で休止していた工場見学が22年4月から再開したのに続き、併設の「キリン横浜ビアホール」も23年4月からリニューアルオープン。引き続き休業していた「ビアポート」も、多くのファンの声に応えてこのほど再開にこぎつけた。

「見学再開後はたくさんのお客様にご来場いただくタッチポイントとなり、近隣企業やお客様からもビアポート再開を望む声をいただいていた。関東大震災で被災した山手工場が、ここ横浜・生麦に移転して来年で100年。このタイミングでオープンできたことを、地域の皆さまに感謝したい」。

藤原義寿工場長㊧とロイヤルの佐々木貴央社長
藤原義寿工場長㊧とロイヤルの佐々木貴央社長

6月16日のメディア向け内覧会で、常務執行役員横浜工場長の藤原義寿氏が述べた。

同店を運営するロイヤルコントラクトサービスの佐々木貴央社長は「キリンビールとは1970年の大阪万博からのお付き合い。創業75周年を迎えた今日の当社があるのも、キリンと切磋琢磨を続けてきた結果。100年企業を目指し、一緒に成長していきたい」と語った。

レストラン「ビアポート」では、「キリン一番搾り生ビール」を中心としたできたての生ビールを、そのおいしさを引き立てる料理ととともに楽しめる。焼き肉やジンギスカンのBBQ食べ放題を中心に、アラカルトメニューも各種用意している。

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