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「FOOMA JAPAN 2025(国際食品工業展)」 10日から東京ビッグサイトで

日本食品機械工業会は6月10~13日、東京都江東区の東京ビッグサイト・東1~8ホール(東展示棟全ホール)で、“Touch FOOMA,Taste the Future”をテーマに「FOOMA JAPAN 2025(国際食品工業展)」(事務局=TEL03-6809-3745、www.foomajapan.jp)を開催する。

食品機械の最先端テクノロジーや製品、サービスなどを通じ、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案するアジア最大級の総合トレードショーで、48回目の今回は過去最多の1007社(共同出展社含む)が出展。

これまでにない新たな来場価値を提供するため、オープンイノベーションの一環として好評の「スタートアップゾーン」では、新規出展12社を含む30社が、次世代の食の最先端テクノロジー製品を発信する。また、優れた研究開発の成果を顕彰するFOOMAアワードのほか、製品情報を効率よく収集できる「FOOMAコレクト」やオンラインとリアルをつなげる「来場者マイページ」などで展示会のDX化にも取り組む。

同展は食の技術の総合展示会として、原料処理から包装、物流に至るまで食品製造プロセスのすべての分野を網羅し、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」のスローガンのもと、来場者の多様なニーズに応える製品やサービスが一堂に集結する。中でも、近年ユーザー業界で関心が高まっている人手不足を補い、生産効率アップにもつながる自動化技術や、HACCP義務化に伴う衛生対策などタイムリーな提案は見逃せない。

主な特色・見どころは次の通り。

◆出展社が自社ソリューションの魅力を届ける「出展社プレゼンテーションセミナー」
◆フードテックセッション、FOOMA自動化検討プロジェクト、農水省セミナーなど注目のセミナー開催
◆4つの食品関連学会が食品製造開発につながるテーマで講演する「学会セミナー・シンポジウム」
◆来場者に価値ある展示会体験を生む「DX化」と「SDGs」への取り組み
◆多彩なイベントやセミナーを併催

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