4.3 C
Tokyo
1.1 C
Osaka
2026 / 01 / 01 木曜日
ログイン
English
加工食品乾麺・乾物「遠赤焙煎ごま」に黒と白 極限まで香り高く 浜乙女

「遠赤焙煎ごま」に黒と白 極限まで香り高く 浜乙女

浜乙女は「遠赤焙煎ごま」の品揃えを拡充する。

同社独自の焙煎製法「遠赤焙煎」によって極限まで香り高く、芯まで均一に深く煎り上げたごまを使用したもので、24年秋商戦で第1弾となる「遠赤焙煎金いりごま」を発売した。今回は、白ごまと黒ごまで、それぞれ「いりごま」と「すりごま」の計4品を2月3日から追加投入。差別化商品としていく。

「遠赤焙煎白いりごま」はきんぴらごぼうや揚げ物などにふりかけることで、料理がより鮮やかになり、プチプチっとしたごまの食感が楽しめる。「遠赤焙煎黒いりごま」は、しっかりとした奥行きのある香りと黒の色味が特徴。大学芋など甘みのある料理におすすめ。各50g。

一方、「遠赤焙煎白すりごま」は、すりつぶすことでさらに風味が強くなり、濃厚な味わい。ラーメンや担々麺などの濃い味付けの料理との相性が良い。「遠赤焙煎黒すりごま」は、香り高くコクのある味わいで、プリンやおはぎなどの甘みのある料理に混ぜ込んだり、春菊などの香りの強い野菜との和え物に利用することができる。各45g。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。