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梱包用フィルムをゴミ袋に再利用 循環型リサイクルシステム構築 日本アクセス

循環型リサイクルシステムのイメージ
循環型リサイクルシステムのイメージ

日本アクセスは㈱宮崎(愛知県清須市、梅田慎吾社長)との取り組みで、物流センターで排出される「使用済ストレッチフィルム」を再資源化し、ゴミ袋に再利用する循環型リサイクルシステムを構築。1月から日本アクセス神奈川支店で導入を開始した。今後は日本アクセスの全国にある物流センターに拡大し、年間で約103tのCO2排出量削減を目指す。

運送時や荷崩れ防止に使用され、物流センターで排出される「使用済ストレッチフィルム」を有価物として宮崎が回収。リサイクル業者にてリサイクル材料にペレット加工し、製造された「ゴミ袋」を物流センターが購入し、再利用する循環型のリサイクルシステムを構築した。(写真はイメージ)

これにより、従来のバージン原材料を使用したゴミ袋から、循環型リサイクルシステムのゴミ袋を使用することで、CO2排出量はゴミ袋1㎏当たり約60%削減できるという。

日本アクセスと宮崎は、新たなリサイクルシステムの導入を通じて「カーボンニュートラルの達成と持続可能な社会・環境の実現に貢献する」とコメントした。