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日本栄養評議会 来月13日に勉強会開催 改訂GMPの内容など

日本栄養評議会(CRN JAPAN、徳丸浩一郎理事長)は、 第115回勉強会を3月13日午後2時~5時まで開催する。

勉強会では塩谷和紀・安全と機能検討委員会委員長が活動報告するほか、二講演を予定している。

第一講演は、櫻井信豪・東京理科大学 薬学部 薬学科 医薬品等品質・GMP講座教授が「食品の製造で大切なこと~医薬品のGMP製造からの学び~」をテーマに講演。講演内容は、紅麹成分を含むカプセルの健康被害問題により昨年12月に改訂されたGMP(適正製造基準)の新しい基準の内容について、医薬品の製造管理、品質管理の考えの基本となる3つの要素(ルール、サイエンス、スピリット)の側面から解説するもの。同時に製造現場の従業員向けの教育マテリアルとして配信するE-ラーニング(じほう社との協働)についても説明する。

第二講演では、消費者庁食品衛生基準審査課 健康食品安全対策専門官 の一色聡志氏が新たに作成された「錠剤、カプセル剤等食品の原材料の安全性に関する自主 点検及び製品設計に関する指針(ガイドライン)」、「錠剤、カプセル剤等食品の製造管理及び品 質管理(GMP)に関する指針(ガイドライン)」について説明する予定。

勉強会は、非会員も参加が可能で現在参加を受け付けている。詳細は以下の通り。

▽参加費=非会員5千円/人

▽申込方法=オンライン申込(URL:https://forms.gle/7XVUjoTpwxaKXXMJ6

▽申込期限=3月3日

▽入金期限=3月7日(入金確認後、勉強会の案内と視聴URLを送付)

▽問い合せ先 日本栄養評議会事務局 陣野文彦事務局長 、〒104-0032東京都中央区八丁堀2-2-11 アヴィニティー銀座東403  電話03-3523-0575 、FAX03-3523-0576 、 Mail:office@crnjapan.org

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