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尾家産業 91社が“推し”商品をPR 名古屋で春季提案会

尾家産業は1月23日、名古屋市中小企業振興会館で春季提案会を開催した。今回のトータルテーマは「推しっ☆」、自信をもっておすすめする商品・メニューをメーカーと出し合い、課題解決に役立つ情報を提供した。

尾家健太郎社長は提案会を前に「21日の大阪会場では来場目標を大きく超える来場があった。名古屋会場でも、来場者のニーズに合ったお役立ち商品をおすすめして」とあいさつし、同社の足元の概況について「第1四半期は増収増益で着地、インバウンドによる影響が大きかった。またヘルスケアも計画通り順調だった」などと話した。

提案会では特別企画「推しグルメ」として、時短でできるデリカメニューを推し商品と合わせて提案する「ラクうまDELI」、8種のサラダ商材とドレッシングをビュッフェ形式で並べた「ラクうまサラダ」、冷凍パンやベーカリー商材の「推しパン」、8色のおにぎりを用意した「推しおにぎり」、電子レンジ調理ができる「楽チン冷凍おかず」の5つをテーマに新商品などを紹介。

尾家健太郎社長
尾家健太郎社長

プライベートブランドコーナーでは、延縄船で漁獲したマグロを船上で凍結処理し、使いやすいようにカットした「マグロ柵」、2種類のみそをベースにコクのある味わいに仕上げた「いろいろ使える旨辛キムチチゲの素」、卵とボリューム感のあるマカロニを合わせた「くるくるマカロニのたまごサラダ」などを並べた。

メーカーブースにおいては、91社が出展、319品の新商品を含む3549品を紹介した。来場者には、提案が良かった出展社の「推しコマ」、対応が良かった「推しメン」をスマホで投票してもらい、豪華景品が当たる大抽選会なども行われた。

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