3.6 C
Tokyo
2.2 C
Osaka
2026 / 01 / 06 火曜日
ログイン
English
その他機械・資材テーマは「次世代リテール革命」 自動化技術で無人販売支援 サンデンRSがSMトレードショー出展へ

テーマは「次世代リテール革命」 自動化技術で無人販売支援 サンデンRSがSMトレードショー出展へ

自動化技術、環境対応などを提案
サンデン・リテールシステムは、2月12~14日に幕張メッセで開催される「スーパーマーケットトレードショー2025」に出展し、無人化や省人化を実現するための自動化技術、環境対応やEMS(エネルギーマネジメントシステム)を活用した店舗運営のサポートなど、社会課題解決型のソリューションを提案する。

メーンテーマは「次世代リテール革命 急変する消費行動を牽引する」。

新しい取り組みとしては、トレーラーハウスでの無人販売を想定した利用シーンを提案する。同社の自動化技術を活用して、これまでなかったチャネルで移動型店舗として無人販売が可能になる。

また、DXによる人に依存しない効率化されたソリューションを4つの利用シーンに分けて提案。少子高齢化で労働人口の減少が課題となっている中、解決の糸口を紹介する。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。