飲料系飲料「エンハイプン」がデザインの自販機設置 ダイドードリンコ
カナエ モノマテリアルパッケージ

「エンハイプン」がデザインの自販機設置 ダイドードリンコ

ダイドードリンコは、K-POPグループ「ENHYPEN(エンハイプン)」をデザインした自販機を東京・新大久保、大阪の鶴橋、西天満の3か所に昨年12月下旬に設置した。

同社は同グループとコラボした「ミスティオENHYPEN(エンハイプン)レモンスカッシュ」を10月28日から発売して好評に推移しており、さらに認知度を高めていく。

エンハイプンの商品デザインは全16種類(自販機8種、量販店など8種)を揃え、メンバー7人の様々な表情があるので、商品を集める楽しさもある。味は、爽やかなレモンの風味と、すっきりとした後切れの良さが特徴。

設置場所は、東京が新宿区大久保1-12-15韓国広場skin holic、大阪の鶴橋が大阪市生野区鶴橋3-8-38eKOREA TOWN駅1F、西天満が大阪市北区西天満4-3-18MF西天満ビル。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。