5 C
Tokyo
3.4 C
Osaka
2026 / 02 / 09 月曜日
ログイン
English
加工食品調味料・カレー類バジルの風味追求「あえるだけパスタソース」など秋季新商品 ピエトロ

バジルの風味追求「あえるだけパスタソース」など秋季新商品 ピエトロ

ピエトロは9月1日から秋季新商品となる、ピエトロあえるだけパスタソースシリーズの「コク旨香るバジル」、〔冷凍〕洋麺屋ピエトロシリーズの「にんたら にんにくとたらこのペペロンチーノ」、ピエトロドレッシングの「和風しょうが」の3品を上市した。

「コク旨香るバジル」はコク深い松の実と風味豊かなバジルに香り高いオリーブオイルで仕上げるバジルソース。味のベースにはバジルの葉を細かくすり潰したバジルソースとバジルの香りや風味がより感じられるバジルペーストを使用。乾燥バジルとパセリを加えることでバジル本来の風味を追求した。

またトッピングの「BOSCO® エキストラバージンオリーブオイル」は地中海の太陽と大地が育てた新鮮な一番搾りのオリーブオイルで、オレイン酸を豊富に含みフルーティで適度な苦みを含む豊潤な味わい。

「洋麺屋ピエトロ にんたら にんにくとたらこのペペロンチーノ」㊨/「ピエトロドレッシング 和風しょうが」
「洋麺屋ピエトロ にんたら にんにくとたらこのペペロンチーノ」㊧/「ピエトロドレッシング 和風しょうが」

「にんたら にんにくとたらこのペペロンチーノ」では低温の油でじっくりと揚げることで、ごろっと入ったにんにくがじゃがいものようなホクホクとした食感に。

さらに、にんにく特有の臭いが抑えられており、「にんにくたっぷりのパスタをお昼から食べたい」という願いを叶えるたらこパスタ。

「ピエトロドレッシング 和風しょうが」は看板商品「和風しょうゆ」の味をベースにすりおろした国産の「黄金(こがね)しょうが」を使用。あたたかい野菜にもオススメの味に仕上げた。また酸味や甘み、塩味、香りなどの全体的なバランスを調整。国産たまねぎや九州産ゆず胡椒、にんにくなどの香味を効かせているほか非加熱製法でしょうが、ゆず胡椒、しょうゆの風味の良さと素材本来のおいしさが味わえる。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。