2020 / 02 / 22 土曜日
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カゴメ「野菜をとろう」販促で需要喚起 「60g増」は300億円売上増に相当

カゴメの山口聡社長は5日、2019年12月期の決算説明会の中で2020年度の施策を発表し、2025年の「ありたい姿」と「長期ビジョン」を改めて説明した。2020年度の国内加工食品事業(飲料)は、全社展開の「野菜をとろうキャンペーン」により需要を喚起。
日本アクセス 春季展示会

夏場ヘ鍋提案 猛暑シーズンこそ「温活」を 日本アクセス

日本アクセスは1月30日、コンベックス岡山で春季展示会を開いた。304社が出展し、得意先約1千500人が来場。出展社の内訳はドライ103社、和日配53社、洋日配・乳製品40社、生鮮・デリカ75社、アイス・冷食33社。今回、注目を集めたのが中四国独自の鍋企画。春夏展示会に鍋物とは意外だが、根拠はある。

「野菜をとろう」促進活動 「あと60g」史上最大規模で カゴメ

カゴメは、野菜摂取促進運動を史上最大級規模で展開する。長期ビジョンに「野菜の会社」を掲げている同社は、「日本の野菜不足に本気で取り組む」ことで、この動きを加速させる。1月から新社長に就任した山口聡社長も迷いはない。同社は17日、2020年新戦略と「野菜生活100」新CM発表会を開催した。

カゴメ株式会社 代表取締役社長 山口 聡氏

昨年は台風や大雨など自然災害が多く、当社も一部の野菜事業で被害を被った。今まで地震対策としてBCPに取り組んできたが、昨年は水害や風害、停電などがおこり、改めてBCPを見直す契機にもなった。トマトの温室は電気がないと水がまけないし、空調も使えない。昨年は記録的な台風が千葉県を襲ったが、当社は非常電源設備を備えていたおかげで、大きな影響はなかった。近年は自然災害が多いだけに、いざいという時の対処の仕方を再検討し、急いでBCPを見直す。

地場野菜を給食に 小田原市の小学校で三浦半島産かぼちゃの献立 カゴメ

カゴメは今年から「神奈川県との野菜摂取促進策2019」に取り組んでおり、その一環として学校給食での野菜摂取の促進を啓発。そこで神奈川県産のブランド野菜「三浦半島産こだわりかぼちゃ」に注目し、11月から小田原市立山王小学校の給食献立「三浦かぼちゃのそぼろあんかけ」に採用された。

カゴメ 山口次期社長 飲料、惣菜で野菜摂取推進 新野菜「ケーリッシュ」拡販

カゴメの次期代表取締役社長に、来年1月1日付で山口聡現取締役常務執行役員が就任(野菜事業本部長兼務)、寺田直行現代表取締役社長は取締役会長に就任するトップ交代が内定したが、山口氏は15日、2020年度の重点活動について次のように語った。

カゴメ かながわ学校給食夢コンテスト 受賞作品、富士シティオで商品化

カゴメは、昨年4月に神奈川県と包括協定を締結し、その一環として今年6月から「野菜摂取促進策2019」の施策である「かながわ学校給食夢コンテスト」を実施。その表彰式が10月27日に神奈川県歯科医師会館で開催された。

「あいち みんなのサラダ」発足1周年記念イベント 31日、栄ラシックで 試食など用意

「あいち みんなのサラダ」実行委員会は、プロジェクト発足1周年&賛同店舗100店達成を記念して8月31日の「野菜の日」、名古屋・栄のラシック1Fで記念イベントを開催する。

子どもの野菜摂取へ食育イベント カゴメとイズミ 広島県知事も協力

カゴメとイズミは23日、広島市のゆめタウン広島で食育イベントを行った。子供の野菜摂取を促進するのが狙いで、ベネッセの人気キャラクターしまじろうも登場し、集まった親子連れと一緒に野菜をテーマにしたダンスやクイズなどを楽しんだ。

逆光線 - 野菜摂取拡大へ カギは「副菜」?

厚生労働省が14日発表した平成27年(2015年)「国民健康・栄養調査」の結果によると、野菜摂取量の平均値(20歳以上)は293.6g、男性299.4g、女性288.7gとなった。目標値の350g以上の人の割合は男性33.7%、女性31.4%にとどまる。
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