2020 / 02 / 23 日曜日
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食物アレルギー配慮レシピブック アレルギー月間に向け配布開始 メーカー4社「プロジェクトA」

食物アレルギー配慮商品を持つ食品メーカー4社(オタフクソース、永谷園、日本ハム、ハウス食品)の協同の取り組みプロジェクトAは、2019年に発表した協同開発レシピ5テーマ、計39点を一冊にまとめた「食物アレルギー配慮 レシピブック」を制作。アレルギー月間である3日から全国のアレルギー患者団体などを対象に無償配布を行う。

「食の未来 ともに創る」 “食とスポーツ”に焦点 ニッポンハムグループ展示会

「2020ニッポンハムグループ展示会」が16、17の両日、幕張メッセで開催された。23、24日に開催する大阪会場と合わせ、得意先や個人株主、就職希望学生など約1万4千500人の来場を見込んでいる。昨年に引き続き「食の未来 ともに創る」をテーマに開催。企業メッセージゾーンでは「食とスポーツ」に焦点を当て、健康社会の実現に向けた取り組みを紹介。

日本ハム株式会社 代表取締役社長 畑 佳秀氏

国内のCSF及び世界のASFの発生をはじめ、国内食肉相場の下落、一部原材料価格の上昇、人手不足を背景とした人件費・物流費の高騰や販売競争の激化などにより引き続き厳しい環境が続いた。ハム・ソーセージ業界を取り巻く経営環境同様に依然として厳しい状況だった。このような中、当グループは18年4月から始まった中期経営計画2020で、「未来につなげる仕組み作り」をテーマに、19年度も5つの経営方針に基づいた事業展開を推進してきた。

食品大手、売上高前年並みもコスト対応進み利益改善 2Q業績

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、増収12社、増益12社となった。M&Aによる変動を除き、売上高は各社とも小幅な増減でほぼ前年並みとなったが、利益は各種コスト増への対応が進み、2ケタ減益は前同の8社から2社に減少、全体的には堅調に推移した。

リテール技術の共同開発へ垣根超えたプロジェクト トライアルカンパニー

トライアルカンパニーは22日、日本アクセス、ムロオ、サントリー酒類、日本ハム、フクシマガリレイなど5社と「リテールAIプラットフォームプロジェクト」を発足。業種業態の異なる各社がそれぞれのノウハウを持ち寄ることで、共同でリテールAI技術の開発を進めていく意向を固めた。

食物アレルギー対策へ4社共同「プロジェクトA」 大阪のセミナーに管理栄養士ら100人

オタフクソース、永谷園、日本ハム、ハウス食品が行う食物アレルギー協同取り組み「プロジェクトA」は9月28日、ANAクラウンプラザホテル大阪で管理栄養士と栄養士向けの「食物アレルギー講演会・試食会」を開催。大阪府内を中心に保育園・幼稚園、学校や病院などに勤務する管理栄養士・栄養士約90人が参加した。

食品大手 売上堅調も増益8社のみ コスト増、減損など影響 前期業績

19年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は、増収16社、増益8社で、増収増益は7社だった。売上げは順調に伸びたが、原価高をはじめとするコスト増や減損損失計上などが響き、減益は18年3月期の7社から12社に増加。

食肉加工大手 前期は利益面で厳しさ 食肉、海外事業の不振響く

大手食肉加工メーカーの3月期決算概要は別表の通り。日本ハムが減収減益、伊藤ハム米久ホールディングス、丸大食品が増収減益、プリマハムが増収増益(営業利益段階)。コンシューマーの主力商品が堅調に推移する中、PBや業務用、ギフトの苦戦、国産・輸入鶏肉や豚肉の伸び悩み、

食物アレルギー配慮のレシピ メーカー4社協同で試食会 おいしさと食の楽しさ提案

オタフクソース、永谷園、日本ハム、ハウス食品は12日、ホテルニューオータニ東京で報道関係者に向けた食物アレルギーに関する4社の取り組みを紹介した。

売上堅調も原価・販管費増で収益苦戦 食品大手第3四半期

19年3月期食品売上高上位20社(非上場除く)の第3四半期連結業績(4~12月)は別表の通り。売上高は16社が増収と引き続き好調に推移したが、営業利益は14社が減益。物流費や人件費の増加などを受け、利益面で厳しさが増していることがうかがえる内容となっている。

「食の未来 ともに創る」 多様な食卓へ対応強化 ニッポンハムG展示会

「ニッポンハムグループ展示会2019」が、16~18日にかけて幕張メッセで開催された。24、25日に開催する大阪会場と合わせ、得意先や個人株主、就職希望学生など約2万4千人の来場を見込んでいる。

食品業界初の取組み始動 共同で食物アレルギー配慮レシピ

オタフクソース、永谷園、日本ハム、ハウス食品は10日、4社の食物アレルギー配慮商品を使用したレシピを発表。「使用できる食材が限られ、メニュー数やレパートリーを増やすことが大変」といった悩みに向け、家庭における調理メニューのバリエーション、加工食品を使うことによる調理の利便性を提供する。

食品大手第2四半期 売上堅調に推移も営業益は明暗分かれる

主要食品NBメーカー(2019年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、17社が増収となる一方、営業利益は、2ケタ増益5社に対し、2ケタ減益8社と明暗が分かれた。売上高上位10社のうち、7社は2ケタ減益となっており、コスト増などを背景に利益面で厳しさが増している模様だ。

食品大手第1四半期 売上高は堅調も原材料コスト増など響き10社が営業減益に

主要NBメーカー(平成31年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期連結業績は、売上高で16社が増収となったが、営業利益については原材料価格高騰や各種コスト増が利益を圧迫。10社が減益となり、うち7社が2ケタ減益という厳しいものとなった。なお、今第1四半期から日本ハム、日清食品ホールディングスが国際財務報告基準(IFRS)を任意適用。

食品大手、2ケタ増益は前期の1/3 売上高安定成長も原価や諸コスト増響く 18年3月期

18年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は増収18社、増益13社で、うち増収増益は11社だった。各社とも売上げを順調に伸ばしたが、原価高をはじめとするコスト増などが響き、減益は前期の2社から7社に増加。増益組でも2ケタ増益は前期の12社から4社へと減少した。

日本ハム、2年連続で日本ギフト大賞受賞 食品NBは今回唯一

「日本ギフト大賞2018」の表彰式が26日に都内で行われた。第4回目の今回は「口元にほころび 笑みこぼれるギフト」をテーマに、全国各地のギフト商品やサービスを表彰。日本を代表する「ふるさとギフト最高賞」には、奈良県の「季節の手毬わさび葉寿し 秋冬 冷凍15個入り」が選ばれた。

ニッポンハムグループ展示会に2万6千人 「カスタマーファースト」掲げる

日本ハムは「2018年 ニッポンハムグループ展示会」を「つなぐチカラ カスタマーファースト」をテーマに、東京(1月17~19日、幕張メッセ国際展示場9・10ホール)、大阪(1月25、26日、京セラドーム)、宮城(1月30、31日、サンフェスタ)、福岡(2月7日、マリンメッセ福岡)の4会場で順次開催している。

食肉加工大手 中間決算は各社増益で着地

食肉加工大手4社の18年3月期第2四半期決算は、日本ハム、伊藤ハム米久HDが増収増益、丸大食品、プリマハムが増収減益(利益は営業利益)となった。引き続き主力のハム・ソーセージ部門が消費者の節約志向による価格競争激化の影響を受ける一方、各社ともに食肉事業が好調に推移した。

ニッポンハムグループ 歳暮へ「美ノ国」ブラッシュアップ 106%めざす

日本ハムは、「笑顔がみえる贈り物。ニッポンハム。」のキャッチコピーの下、フラッグシップブランド「国産プレミアム®美ノ国」を中心に幅広いギフトを揃え、歳暮期の売上げ拡大を目指す。
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