ライフコーポレーションとオタフクソースは、東京都立大学の学生が考案したお好み焼レシピを、惣菜として販売する取り組みを進めている。
都立大経済経営学部の峯尾ゼミに所属する3チームがオタフクの商品を使ったメニューを開発。ライフの公式アプリで人気投票を行い、優勝したレシピは商品化の上、首都圏の店舗で販売する予定。投票は6月28日まで。
今回は「お好み焼きぶりとー」「ハーフ&ハーフお好み焼き」「おこせん」の3レシピを考案。峯尾圭准教授は「産学連携は講義やゼミで培った知識を発揮できる貴重な機会。学生の成長につながる経験になる」と期待している。

