2020 / 02 / 24 月曜日
ホーム タグ サッポロ黒ラベル

タグ: サッポロ黒ラベル

新ジャンル戦第2ラウンド 「麦ホ」「金星」で価値競争 サッポロビール

サッポロビールは来年2月4日に、同社の技術と信念をつぎ込んだという新ジャンル(第3のビール)「サッポロ GOLD STAR(ゴールドスター)」を発売。今年8月に刷新した「麦とホップ」と合わせて、新ジャンルは「ツートップ戦略」で来年の酒税改定に立ち向かう。

ビール類 仮需と反動はほぼ想定内 年末需要の取込みが焦点

10月からの消費増税で軽減税率の適用がない酒類の動向が注目されていたが、ビール類でも9月には一定の駆け込み需要が、10月にはその反動があったとみられる。業界では仮需と反動の幅について「多少のズレはあるが、おおむね想定通り」との声が多い。

天候不順がビール類直撃 気温回復で主力品は上昇

ビール類最盛期の6~8月は、7月の天候不順の影響を大きく受け、出荷量は前年同期比4%弱減で推移したとみられる。ただ8月は前半に暑さが戻ったこともあり出荷は回復した。PBを除く上期(1~6月)の出荷量は約3%減。

「ビールに近い」競争に参戦 新ジャンル「麦とホップ」刷新 サッポロビール

サッポロビールは27日から新ジャンル「麦とホップ」の中身とパッケージをリニューアルして全国発売するが、22日に本社で開いた戦略説明会で 髙島英也社長は「新ジャンルに本気で取り組む」と意気込みを示した。

サッポロ黒ラベル “ビール強化”で続伸中 新基準、天候をはねのけ

17年ビール類市場は数%減とみられる中、サッポロビールの「サッポロ生ビール黒ラベル」が相変わらず好調だ。これまでの活動が奏功して若年層を獲得、昨年12月29日の出荷をもって16年販売数量(1千663万ケース、大瓶×20本換算)を超え、3年連続で売上げ増を果たした。
- Advertisement -

ロングランアクセス