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ウイスキー香る缶コーヒー 樽で豆熟成 市場活性化へ新価値 ダイドードリンコ

ダイドードリンコは4月15日、ウイスキーの香りを加えたブラックコーヒー「ダイドーブレンド ウイスキー香るブラック コーヒーラボ 世界一のバリスタ監修」を新発売。ユーザーに新しい価値を提供し、缶コーヒー市場の活性化を図る。

同商品は、シングルモルトスコッチウイスキーの製造に使用されたオーク樽の中でじっくりと熟成されたウイスキー樽熟成コーヒー豆を19%使用。これにより同豆由来のウイスキーの香りに、コーヒーの香りを掛け合わせて新しい香りが感じられる上質な味わいのコーヒーに仕上げた。

ウイスキー樽熟成豆はアメリカスペシャルティコーヒー協会の基準に則ったスペシャルティコーヒーを認証した質の高い豆のみを使用。そのほか、容器はウイスキーの香りをより感じられるよう広口ボトル缶を採用。

開発の背景について「コーヒー市場はカフェの利用頻度が増え、こだわり豆やブレンドが楽しめるニーズ、最先端カフェトレンドメニューなどに着目した」とする。販売チャネルは同社主力の自販機のほか、量販店など。210㎖ボトル缶。税別185円。

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