日本気象協会 biz tenki
加工食品製粉東京スカイツリースケートリ...

東京スカイツリースケートリンクがオープン 日清製粉グループ単独協賛

日清製粉グループは、1月4日から3月10日まで開かれている「TOKYO SKYTREE ICE SKATINGPARK2024」に単独協賛している。

4日にはオープンを記念してプロスケーターの安藤美姫さんが24年の初滑りを披露。「レット・イット・ビー」に合わせて華麗なスケーティングで観客を魅了した。

日清製粉グループ本社の安達令子執行役員広報部長は「この催しへの10回目の協賛を大変光栄に思っている。昨年までと打って変わって今年はリンクで楽しむお客様の姿も多くみられるだろう。ここ数年、スケート施設が少なくなっていると聞くが、屋外でウインタースポーツを楽しんだ思い出は後々まで残る」と開幕を祝った。

安藤さんは新年の抱負を聞かれ「一人でも多くの方々の笑顔を願います…」と手書きのフリップを披露。「スケーターとして一人でも多くの人とかかわりをもって笑顔で過ごしたい。自分のスケートを通じて多くの人に笑顔を届けたい」と話した。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。