日本気象協会 biz tenki
トップニュースビール類 新取引基準、台風...

ビール類 新取引基準、台風で打撃 価値競争へシフト進むか

昨年6月に改正酒税法等に基づき「酒類の公正な取引に関する基準」が施行された。これにより原価に適正な販管費と利潤をプラスした価格設定が求められることとなり、採算を無視した安売りが規制された。 17年春ま…

新規会員登録(無料)はこちら

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。