日本気象協会 biz tenki
飲料系酒類清酒「北斗の拳」シリーズス...

清酒「北斗の拳」シリーズスタート 光武酒造場

光武酒造場(本社・佐賀県鹿島市、光武博之社長)は10日から「北斗の拳」とコラボレーションした清酒「純米大吟醸原酒 北斗百裂拳」(ケンシロウ)と「大吟醸原酒 北斗剛掌波」(ラオウ)2アイテム(720ml瓶と180ml缶)を数量限定発売している。

当商品は現在同社で第3弾まで展開している芋焼酎「北斗の拳シリーズ」が好評だったことを受けて今回は清酒シリーズとして配荷をスタートした。ラベルデザインに加えてケンシロウ・ラオウの北斗神拳奥義をイメージした清酒の味わいにもこだわった。「純米大吟醸原酒 北斗百裂拳」はすべてを手造りにこだわり醸した純米大吟醸の原酒。青リンゴや洋ナシのような瑞々しくさわやかな香りでありながら、豊かで厚みのある旨味とコクがバランスよく調和した味わい。

手軽な缶も

同じく「大吟醸原酒 北斗剛掌波」は原料米を35%まで時間をかけて精米した大吟醸の原酒。口いっぱいに広がるピンクグレープフルーツのような爽快で甘い香りとともにスッと喉元を通り抜ける透明感ある味わいとなっている。「北斗の拳」ファンだけでなく清酒ファンにとっても満足度の高い商品となっている。

なお、同2アイテムのキャンペーン(来年1月31日まで)では対象商品の720ml瓶の首掛けについているQRコードを読み取り応募すると抽選で360人に「北斗の拳」のオリジナルTシャツが当たる特典がついている。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。