暑い夏にはビール。だが暑すぎてもビールの売れ行きは鈍る。
「今年も全国的な猛暑が予想されるが、35℃以上になるとビール類の販売数量は鈍化。7割のお客様が、猛暑下ではビール以外を飲む頻度が高まることが調査で分かった」(サントリー ビール・RTD部 永尾真紀氏)。
あまりにも暑いとビールの苦みやコクが飲みにくさにつながることから、缶チューハイなどビール以外を選ぶことが増えるのだという。
そこで新発売する「サントリー生ビール〈夏生〉」は、暑すぎる夏にこそおいしく感じる「猛暑限定」の生ビール。
コーングリッツ使用による軽快な香りと爽快感で夏にぴったりな「サン生」の味わいの骨格はそのままに、希少品種カリスタホップ・サファイアホップを一部使用し、仕込条件も工夫。
「爽やかな香りとスムースなのど通りを際立たせることで、すっきりとしたかろやかな後口の、猛暑下にぴったりな味わいに仕上げた」(同社ビール商品開発研究部開発主幹 浅野翔氏)。
発売に合わせ「電動サン生急冷器」が当たる「サントリー生ビール」6缶パックを数量限定発売。また飲食店でキンキンに冷やした瓶ビールを提供する「キン冷サン生」プロモーションを継続実施するとともに、全国6都市での野外イベント開催・出店を予定している。
「サントリー生ビール〈夏生〉」は7月7日から全国で数量限定発売。350㎖/500㎖。アルコール度数5.5%。オープン価格。




