日本気象協会 biz tenki
加工食品製粉ニップン 知多工場建設予定...

ニップン 知多工場建設予定地で地鎮祭

ニップンは10月2日、愛知県知多市に建設予定の製粉工場の用地で地鎮祭を挙行した。宮島壽男知多市長をはじめ工事関係者ら30人以上が参列し、工事の無事と安全を祈願した。

新工場は大型穀物船が接岸できる知多埠頭に隣接し、原料小麦サイロに直結できることから、調達コストの削減につながる。最新の自動化技術やDXの活用によるスマートファクトリー化を推進するとともに、自然災害に強く、省エネ・環境対応を含めたSDGsに配慮した最先端の製粉工場を目指す。

新工場の生産能力は2ラインで日産600t。総工費は約220億円、26年2月の稼働を予定している。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。