農水畜産業卵(たまご・玉子・鶏卵)「たまごのある暮らし」 産...
カナエ モノマテリアルパッケージ

「たまごのある暮らし」 産学連携でレシピ開発 昭和鶏卵×東京家政大

昭和産業グループの昭和鶏卵は、東京家政大学との産学連携企画「第10回たまごのある暮らしレシピ開発プログラム」最終講評会をこのほど開催した。

同プログラムは、栄養学を学ぶ学生たちが卵レシピを考案・ブラッシュアップし、最終商品のパッケージデザインに至るまでの取り組みを産学連携で支援している。10回目を迎えた今回は、「単純・簡単なお手軽レシピ」「見映えするお祝いレシピ」のどちらかを満たすレシピを募集。過去最高の72レシピの応募があった。

最終講評会は、試食・書類選考を経て選出された8レシピを対象に、学生によるプレゼンテーションを実施。見た目や創意工夫、テーマへのアプローチを審査し、最優秀賞に「マルゲリータ風卵ご飯焼き」を選定。昭和鶏卵の鈴木久之社長から表彰状が贈られた。

なお、完成した8レシピは来年初夏頃より、昭和鶏卵の市販商品「たまごのある暮らし」のパッケージに順次掲載され、東京都下を中心に店頭販売される予定。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。