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カナエ モノマテリアルパッケージ

ユーグレナ 東京純豆腐とコラボ 期間限定メニューを販売

スンドゥブ専門店「東京純豆腐」を展開するビーンズワンカンパニーと、微細藻類を使った事業を手掛けるユーグレナは10月末まで、両社のコラボメニューを全国の東京純豆腐で販売している。新たに開発したメニューは「石垣島ユーグレナ肉団子と秋の味覚スンドゥブ」と「舞茸とチーズの石垣島ユーグレナチヂミ」。いずれもユーグレナの食品ブランド「からだにユーグレナ グリーンパウダー」を活用したオリジナル料理だ。

グリーンパウダーの使用量は、スンドゥブが0・3g、チヂミがレギュラーで0・9g、ハーフサイズが0・5g。スンドゥブとチヂミ(レギュラー)を食べると「石垣島ユーグレナ」3億2千万個を摂取できる。スンドゥブは肉団子にグリーンパウダーをブレンドしたユーグレナ塩を加え、チヂミには生地にユーグレナ塩を練り込んだ。

ユーグレナ塩を練り込んだチヂミ(東京純豆腐)
ユーグレナ塩を練り込んだチヂミ(東京純豆腐)

ビーンズワンカンパニー広報室室長の小野茜さんは「今年の夏は記録的な酷暑。夏の疲れを秋に持ち越さずに体をリカバリーして食生活を整えてほしいという思いで、ユーグレナとのコラボメニューを開発した」と経緯を語る。スンドゥブは、秋の食材であるさつまいもをメーンに、具材に存在感があるのが特徴。好みで1から6辛まで選べる。チヂミは舞茸をチーズと組み合わせ、外はカリッと中はモチっとした食感にこだわった。タレは使わずにユーグレナ塩に付けて食べることで一風変わったチヂミを楽しめる。価格はスンドゥブが1千400円(ごはん、ナムル、韓国のり付き)、チヂミが580円(レギュラー)、320円(ハーフサイズ)。

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