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ローソン「ありそうであまりなかった商品」3品を再発売 「テスト品総選挙」で生活者の声を反映 第1位は「味のしない?飴」

 ローソンは11日、「味のしない?飴」「ポテトチップス ガーリックマヨネーズ味」「あたためてもおいしいカフェラテ」の3品を再発売した。

 3品は、昨年10月にテスト販売された「ありそうであまりなかった商品」7品のうち正式販売に至った3品。
 正式販売は「テスト品総選挙」の企画として行われ、投票とともに寄せられた生活者の声を反映させて一部改良した。

 6000票の有効投票数の中から第1位となったのは「味のしない?飴」。

 同商品は、コロナ下で、口の中を潤わせたいというニーズを受けて開発されたもの。
 「“甘い飴を食べ続けるのは苦手”“マスクをしているためミント味は目に染みる”などのご意見があったことを受け企画した」(ローソン)。

 今回、“そのまま再発売してほしい”との声が多数寄せられたことから、中身の仕様を変更せずパッケージのみを変更した。

 第2位は「ポテトチップス ガーリックマヨネーズ味」。ガーリックパウダーの配合量を増やし唐辛子を新たに加えて磨きをかけた。

 “甘すぎる”という声が多かったことから、すっきりとした味わいに変更したのは第3位の「あたためてもおしいカフェラテ」。

 同商品は、温かいカフェラテが飲みたいけれど“お湯を沸かす時間がない”“マグカップを使うと洗いものが増えて面倒”といった声を受けて開発されたチルドカップのカフェラテ。電子レンジでそのまま温められるようになっている。

 今回、すっきりとした味わいにすべく、コーヒーや砂糖の量を調整した。

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