飲料系飲料透明なのにオ・レ アサヒ飲料が「超十代」のメンバーと新・乳性飲料を共同開発  セブン‐イレブンで限定販売
カナエ モノマテリアルパッケージ

透明なのにオ・レ アサヒ飲料が「超十代」のメンバーと新・乳性飲料を共同開発  セブン‐イレブンで限定販売

 アサヒ飲料は、「透明なのにいちごオ・レ」を謳った「シアーオ・レ ストロベリー」(480mlPET)と「透明なのにメロンオ・レ」を謳った「シアーオ・レ メロン」(480mlPET)を5月23日から全国のセブン‐イレブンで限定発売する。

 清涼飲料水が持つ楽しさの要素で新たな需要を探索していくのが狙いとみられる。

 「シアーオ・レ」は“外観と味わいのギャップが楽しい”をコンセプトに誕生した新・乳性飲料で、シアー(sheer)は形容詞としては“透き通るような”を意味する。
 アサヒ飲料の独自技術によって乳製品にも関わらず半透明な液色を実現。「乳と果実のまろやかで爽やかな味わいと透き通る外観とのギャップが楽しめる」(アサヒ飲料)という。

 ターゲットである10~20代に人気のイベントである「超十代」のメンバーとの共同開発商品でもあり、パッケージデザインやネーミング、コピーは「超十代」のメンバーが監修した。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。