日本気象協会 biz tenki
小売CVS「本当にスーッと消えていく...

「本当にスーッと消えていく」究極の口どけが最大の特長というローソンのバタースイーツ2品「ふんわり」と「さくさく」

 ローソンは13日から「ふんわりバターオムレット」(税込248 円)、14 日から「さくさくバターパイサンド」(税込235円)を新発売する。

 2品とも究極の口どけが最大の特長というバタークリームを使用した本格バタースイーツとなる。バタークリームは、無塩バターやカスタードなどを使用し口当たりのよさを実現した。

 バタークリームについて、3日発表した東治輝シニアマーチャンダイザ―は「本当にスーッと消えていくような不思議な感覚に陥るようなクリームになっている」と胸を張る。

 「ふんわりバターオムレット」は、専門店やパティシエに愛用されているという宝笠印小麦粉を使用したオムレット生地も特長。「1枚1枚丁寧に焼くことで、ふんわり・しっとり食感を打ち出すことができた」という。

 一方、「さくさくバターパイサンド」は「『ふんわりバターオムレット』の“ふんわり”に対して“さくさく”食感を特長とし、パイ生地を薄く均一に伸ばして複層に織り込んだパイ生地を使用した」。

 2品とも隠し味としてチェリーの洋酒と焦がしバターを配合している。

【写真】ローソンの本格バタースイーツで、さくさく食感の「さくさくバターパイサンド」
[foogallery id=”70852″]

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。