その他人事・組織ハウス食品 新社長に川崎氏...
カナエ モノマテリアルパッケージ

ハウス食品 新社長に川崎氏 工東氏は会長に

ハウス食品グループ本社は22日、川崎浩太郎取締役コーポレートコミュニケーション本部長兼新規事業開発部・アグリビジネス推進部担当が4月1日付で香辛・調味加工食品事業の中核事業会社であるハウス食品の代表取締役社長に就任する人事を決めた。現代表取締役社長の工東正彦氏は会長に就く。また、川崎氏は同日付でハウス食品グループ本社常務取締役に就く。

  ◇  ◇

川崎氏は1971年12月6日生まれの51歳。埼玉県出身。94年3月立教大学経済学部卒業後、同4月ハウス食品入社。11年4月マーケティング室広告課長、13年10月ハウス食品グループ本社広告統括部次長、16年4月経営企画部次長、18年4月経営企画部長、20年4月経営役コーポレートコミュニケーション本部長兼新規事業開発部担当、20年6月取締役コーポレートコミュニケーション本部長兼新規事業開発部担当を経て21年4月から現職。21年5月から壱番屋非常勤取締役を兼職。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。