15.9 C
Tokyo
13.3 C
Osaka
2026 / 01 / 16 金曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会「福岡の食フェア」2023 トップシェフが特別メニュー 2月中旬まで期間限定

「福岡の食フェア」2023 トップシェフが特別メニュー 2月中旬まで期間限定

福岡県産の食材をふんだんに使用したメニューを提供する「『福岡の食フェア』2023」が、2月中旬にかけて「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」「リストランテ アクアパッツァ」「szechwan restaurant陳」などトップシェフの6店舗で行われる。

福岡は国内有数の「美食の宝庫」として知られる。三方を海に囲まれ、山や川などの自然にも恵まれていることから、多くの良質な食材が育まれてきた。ブランド化されている「あまおう」「はかた地どり」「福岡有明のり」「八女茶」「一本槍(ケンサキイカ)」などが有名だ。

昨年11~12月、今回のフェアに参加したシェフが福岡を現地視察して生産者らを訪問。農家や漁師と触れ合って食材への理解をさらに深め、このほど提供するオリジナルメニューを考案した。

各店舗のフェアのスケジュールと提供メニューは次の通り。

あまおうのティラミス
あまおうのティラミス

▽「szechwan restaurant陳」は1月7日~2月18日。「しっとりと茹であげた はかた地鶏のトウチソース」「福岡県産“王リンギ”と黄ニラの塩炒め」「発酵唐辛子とドライトマト醤で和えたラー麦麺」など6メニュー
▽「スリオラ」は1月10日~2月9日。「あまおうの入ったホワイトチョコと卵黄のスフレスクイー」など2メニュー
▽「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」は1月19日~2月18日。「はかた地鶏のカチャトーラ」を提供
▽「てのしま」は1月19日~2月18日。「特鮮 本鰆のたたき」など3メニュー
▽「リストランテ アクアパッツァ」は1月20日~2月19日。「はかた和牛のロースト 季節の野菜添え」「あまおうのティラミス」など3メニュー
▽「ナベノイズム」は1月20日~2月19日。「バンド・オ・フレーズ@Komagata」など3メニュー

このほどキックオフパーティーを都内で開き、「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務シェフは「もともと福岡は大好きな土地だが、現地視察して新たな魅力を発見できた」、「リストランテ アクアパッツァ」の日高良美シェフは「県のバックアップで特徴ある農林水産物が次々に生まれている」、「szechwan restaurant陳」の井上和豊シェフは「中華麺用粉『ラー麦』を使ったパスタなど特別なメニューを楽しんでほしい」などとアピールした。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。