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ローソン「ホットミルク」半額施策 年末年始の2日間に約100トン販売「牛乳の消費拡大につながった」

 ローソンは4日、22年12月31日の大晦日と23年1月1日の元日の2日間、国産牛乳の消費拡大の応援を目的に「ホットミルク」(税込130円)を半額の65円で販売したところ2日間の販売量が約100トンに達したことを明らかにした。 

 2年連続100トンを達成し「年末年始の牛乳の消費拡大につながった」(ローソン)とした。購買行動としては駄菓子との買い合わせが目立ったという。

 ローソンは1930 年代にアメリカオハイオ州の J.J ローソン氏が営んだ「ローソンのミルク屋さん」から誕生した。
 「ミルク屋さんが発祥のローソンとして牛乳の消費拡大をすることで、少しでも酪農家の方々の支援につなげたいと今回の取り組みを企画した」。

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