12 C
Tokyo
13.7 C
Osaka
2026 / 02 / 14 土曜日
ログイン
English
飲料系酒類市川海老蔵 親子で1000本目の桜を植樹 「重苦しい世相をパッと明るく」 伊藤園がプロジェクト

市川海老蔵 親子で1000本目の桜を植樹 「重苦しい世相をパッと明るく」 伊藤園がプロジェクト

市川海老蔵さんと長男の堀越勸玄(かんげん)さん、長女の市川ぼたんさんが1月23日、増上寺(東京都港区)で桜を記念植樹した。

この記念植樹は、伊藤園が「お~いお茶」発売30周年を迎えたことを記念して2019年に開始した全国の桜の植樹と保全に貢献する活動「わたしの街の未来の桜」プロジェクトによるもので、この日、累計1千本目の植樹を記念した式典が開催された。

冒頭、伊藤園の本庄周介副社長があいさつ。続いて、増上寺の友田達祐執事長は「伊藤園さんのプロジェクトが何となく重苦しい世相を満開の桜のようにパッと明るくしてくださることを心から念じる」と語った。

植樹の様子(増上寺 市川海老蔵/堀越勸玄/市川ぼたん)
植樹の様子(増上寺 市川海老蔵/堀越勸玄/市川ぼたん)

また、今回植樹された2本の桜については「『錦上花を添える』の言葉通り、ぼたんさん、勸玄さんの成長に合わせて近い将来美しい花を咲かせてくれることだろう」と期待を寄せた。

市川海老蔵さんも「本日(1月23日)は一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)。1千本桜が万倍になって1千万本の桜が植樹できるような活動になったら、より世の中が明るくなっていくのではないかと思う」と期待感を示した。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。