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ローソン ウーバーイーツの利用が急増 都内88店舗で利用可能 順次拡大へ

ローソンが都内の一部店舗で展開している「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を活用したフードデリバリーサービスの利用が外出自粛を背景に急増している。

1月6日の週を100%として算出すると、4月6日の週は注文件数が160%以上増加し、売上げは約2倍と最も高い実績となった。1件あたりの購入金額も徐々に増加している。

4月6日週の販売数ランキングの上位10品のうち、8品がミネラルウォーター、お茶、ソフトドリンク、アルコール等の飲料となった。

飲料以外では、ローソンのオリジナルスイーツ「大きなツインシュー」と看板商品の「からあげクンレッド」の2品が上位にランクインした。

同サービスは19年8月に東京都内4店舗で開始し、今年4月16日に18店舗、同27日に都内88店舗で利用可能となっており、今後も順次拡大を進めていく方針だ。

都内88店舗の内訳は港区12店舗、渋谷区11店舗、世田谷区10店舗、杉並区9店舗、中央区8店舗、品川区7店舗、新宿区5店舗、中野区4店舗、千代田区4店舗、大田区3店舗、台東区3店舗、江東区3店舗、豊島区2店舗、三鷹市2店舗、練馬区1店舗、目黒区1店舗、墨田区1店舗、文京区1店舗、調布市1店舗。

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