11.2 C
Tokyo
11.7 C
Osaka
2026 / 01 / 17 土曜日
ログイン
English
飲料嗜好飲料AGF-SVを推進 徳之島コーヒー収穫祭 野球応援にスティック 味の素AGF 

AGF-SVを推進 徳之島コーヒー収穫祭 野球応援にスティック 味の素AGF 

味の素AGF社は事業活動を通じて社会価値創出を図る非財務活動・AGF-SV(シェアードバリュー)を推進している。

3月22日には17年6月から鹿児島県奄美群島で実施している「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」の一環として、鹿児島県大島郡伊仙町で「2019年春のコーヒー豆収穫祭」を実施した。品田英明社長ほか、鹿児島県大島郡伊仙町の大久保明町長、徳之島コーヒー生産者会の吉玉誠一代表、丸紅の梶原和幸飲料原料部長が出席した。

 - 食品新聞 WEB版(食品新聞社)
(左から)AGF品田英明社長、丸紅・梶原和幸部長、吉玉誠一代表(徳之島コーヒー生産者会)、大久保明町長(鹿児島県大島郡伊仙町)

同プロジェクトは“他にはない日本産のコーヒーを作りたい”という徳之島コーヒー生産者会の吉玉誠一代表の想いの下、17年6月26日に伊仙町役場、徳之島コーヒー生産者会、丸紅、AGFの4者での契約締結によってスタートした。今回の収穫祭ではAGFが提供した電動式コーヒーパルパーの稼働式を開催。今年、徳之島で収穫したコーヒー豆で淹れたコーヒーの試飲会も行った。

味の素AGFは、3月26日から30日まで開催された公益財団法人日本少年野球連盟主催の第49回日本少年野球春季全国大会を特別協賛。特別協賛は今年で3年目となり、次世代を担う子供たちを熱心に応援する保護者を「ブレンディ」スティックで支援している。

少年野球大会開会式で品田英明社長㊧(味の素AGF)
少年野球大会開会式で品田英明社長㊧(味の素AGF)

本大会初日の26日に埼玉県立大宮公園野球場で行われた開会式に品田社長が出席し、第1回戦では最も熱い応援を繰り広げた応援団3チームを「AGFベストスタンド賞」として表彰。賞状、トロフィーおよび「ブレンディ」スティック商品1年分を贈呈した。

同大会の協賛は「ブレンディ」スティックの飲用機会の拡大にもつながり得る。“大量の飲料を練習会場や試合会場へ運び込むのが重い”“それぞれの嗜好に合わせてコーヒー、紅茶、麦茶など多品種を揃えると事前の準備に時間や費用がかかる”“ポットやジャグの準備、使用後の後片付けが気になる”などの課題に対応し得るスティックの価値訴求も狙いの一つとなっている。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。