キリンビバレッジ西日本統括本部(長岡靖宏統括本部長)は10月23日、一般社団法人・全国食の甲子園協会(藤田志穂会長)が主催する「第15回ご当地! 絶品うまいもん甲子園」において、九州エリア選抜大会優勝校に選ばれた神村学園高等部で同校への「キリン チャレンジキッチン賞」の贈呈やエリア選抜大会優秀チームを対象とした「キリン チャレンジキッチン」を開催した。
「ご当地!絶品うまいもん甲子園」は高校生の育成支援と地域活性化を目的に全国の高校生が地域食材を創意工夫して調理したメニューについて日本一を決める料理コンテスト。全国8か所でエリア選抜大会が開催され各エリアの優勝校9校、一般による応援投票で選ばれた1校の計10校が11月8日に東京で開かれる決勝大会に進出する。
「キリン チャレンジキッチン賞」では決勝大会進出が決定した10チームの学校に対して全国大会に向けたメニューのブラッシュアップとしてキリンビバレッジがプロの料理人を派遣する特別調理研修を行っている。
神村学園高等部で開催された「キリン チャレンジキッチン」ではホテル日航福岡の宴会料理長を務める末次和貴氏を招聘。末次氏から同校の「旨豚マグまんin桜島」(肉汁あふれるジューシーな豚バラを味噌で炒め桜島を模した真っ黒な皮で包んで蒸したメニュー)の調理、味、技術などについてアドバイスを受けた。今回プロからの直接指導を受けて神村学園高等部の生徒たちは改善点を磨き上げることで、全国大会出場に向けてのモチベーションを高めていた。

キリンビバレッジの吉良雅之西日本統括本部九州支社流通2部部長は「生徒の皆さんにはホテル日航の末次シェフよりアドバイスをいただき、『旨豚マグまんin桜島』のレシピ・技により磨きをかけていただきたい。当社も全力で応援しているのでこの大会を最後まで存分に楽しんでいただきたい」とエールを送った。
