愛知県犬山市の調味料メーカー・松屋栄食品本舗は、今秋冬鍋商戦に向けて「焦がし醤油カルボナーラ鍋スープ」(600g、希望小売価格税抜378円)を新発売。現在、カテゴリーの牽引役となっている「麻辣燙鍋(マーラータン)スープ」、昨シーズンから展開する「和風めんたいこ鍋スープ」など計5品のラインアップで商戦に臨む。
昨シーズンは、「麻辣燙鍋スープ」が外食でのブームを追い風に高伸。これに引っ張られる形で「四川麻辣鍋スープ」も引きが強まった。
また、定番の「ゆず胡椒鍋スープ」は、ドラッグストアを中心に配荷を伸ばし、「和風めんたいこ鍋スープ」も大口採用を獲得したことで、鍋つゆ全体の売上は昨対約240%を記録。過去最高水準の販売実績を残した。
今季は、新商品の「焦がし醤油カルボナーラ鍋スープ」(600g、希望小売価格税抜378円)が新たに加わった。同商品は、香ばしい焦がし醤油をベースに、チーズのコクを重ねたまろやかな味わいの鍋つゆ。和だしの旨味を効かせることで、濃厚でありながらも最後まで食べ飽きないバランスに仕上げている。
〆はパスタと卵を加えカルボナーラ風に。ターゲットは、小さな子どもがいるファミリー層。ワインにも合うので、女子会にもおすすめだという。
