キーコーヒーは10月2日、本社ビル前(東京都港区)で15回目となる恒例のチャリティイベント「工場直送 チャリティセール」を開催。工場直送の「レギュラーコーヒーチャリティブレンド」(100g・粉×4袋)を600セット用意し、20分で完売となった。
同イベントは、10月1日の「国際コーヒーデー」に合わせて毎年開催され、コーヒー文化の啓発と国内外の被災地復興支援等の社会貢献を目的としている。

購入者を対象に、同社の商品などが当たる抽選会も行った。
本社ビルのエントランスでは、「コーヒーができるまで」や「コーヒーの2050年問題」を紹介する展示企画も実施。
コーヒーの栽培や精選などを伝えることで、産地に思いを馳せ一杯のコーヒーの価値を感じてもらうことを意図した。

展示企画に関心を示した来場者にはチラシを配布して、コーヒーを未来に継承するために同社が行っている事業活動や、抽出後のコーヒー粉「コーヒーグラウンズ」のアップサイクルも紹介した。
チャリティセールの売上金および募金は、「キーコーヒー クレルージュ基金」からの拠出金と合わせ、国内外の被災地や、コーヒー生産国を中心とする海外の厳しい環境で暮らす子ども達を支援するために寄付される。
なお、この日発売された「レギュラーコーヒーチャリティブレンド」の主要コーヒー豆は、ブラジル産とペール産となる。1セット税込1000円で販売された。
