加工食品調味料・カレー類マキルヘニー社 ひと振りで...

マキルヘニー社 ひと振りで楽しめる韓国風旨辛味 「TABASCOコチュジャンソース」

 「TABASCOソース」を製造するマキルヘニー社(本社米国ルイジアナ州)は、日本で約3年ぶりとなる新商品「TABASCOコチュジャンソース」を投入した。9月14日から順次発売。いつもの料理にかけるだけで手軽に韓国風の旨辛な味わいを楽しめるソースを提案する。

 「TABASCOコチュジャンソース」は韓国産のコチュジャン、TABASCOブランドのレッドペパーソース、レッドペパーペーストを組み合わせた新しいホットソース。コチュジャンのうまみ、甘み、TABASCOソースならではのキレのある酸味、辛さが調和した食欲をそそる味わいに仕上げたこと、使いやすいスクイーズボトルを採用したことが特徴だ。300g(256ml)、オープン価格で提案する。

 同社は9月3日、都内で新商品発表会・試食会を開催した。クレイグ・ペティグルーアジア太平洋地区代表兼日本カントリーマネージャー、原田哲平日本ブランドマネージャーが登壇。ペティグルー氏がTABASCOブランド、日本では8種類目の味種となる「TABASCOコチュジャンソース」の特徴を紹介した。

 ペティグルー氏は新商品について「ひと振りで、韓国風旨辛味!」を楽しめるソースとして提案する考えを示した。既存とコチュジャン商品との違いについて、ペースト状ではなく液状にしていることを挙げたうえで、「調理中だけでなく、仕上げ、後がけにも使える」「単体でも味が決まる」と述べ、使用するタイミング、味の作り方にもこだわったことを紹介した。

マキルヘニーコチュジャンソース②

 マキルヘニー社は、店舗ツールとして、ハンガー什器、クロスMD用什器、A4小型ポスター、商品ネッカーPOP、スイングPOP、ブックエンドPOP、プライスレールPOP、さらにマネキン・試食販売キットを用意。全国のスーパーマーケットをはじめ、輸入食品店ECサイトなどを通じ、「TABASCOコチュジャンソース」の販売に力を注ぐ。

関連記事

インタビュー特集