キリンビール福岡工場(吉﨑成洋工場長)は福岡県が定める「飲酒運転撲滅週間」(8月25日~同31日)や「飲酒運転撲滅の日」(毎月25日)に合わせて朝倉警察署と連携して飲酒運転根絶に向けた啓発活動に力を入れて取り組んでいる。
今回はその一環として8月27日、イオン甘木ショッピングセンター(福岡県朝倉市)で啓発チラシを配布するとともに、40人超が飲酒運転VR(バーチャル・リアリティ)疑似体験や反射神経チェックを体験した。
今回運転時や飲酒できない場面での選択肢として疑似体験や反射神経チェックを体験した人に対してキリン本格醸造ノンアルコール「ラガーゼロ」を手渡した。今年は2006年8月25日に発生した福岡海の中道大橋飲酒運転事故から20年となることから「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない、そして見逃さない」をスローガンに飲酒運転の危険性をこれまで以上に広く呼びかけた。
「今年は海の中道大橋飲酒運転事故から20年の節目の年となるが、その一方で事故を知らない世代も増えている。悲惨な事故を二度と繰り返さないためにも今後も引き続き地域や関係機関と連携しながら啓発活動を続けていく」(キリンビール福岡工場)としている。

