秋田県立大学と三菱食品は10~12月にかけて、連続講座「秋田の食産業の未来から豊かな『地方』を考える」(全4回)を共同で開講する。
食産業・流通・生活者・地域創生をキーワードに、秋田の食を取り巻く現状と課題をデータや実例から学び、食産業の未来と持続可能な地域社会のあり方を考える。
共同講座は10月7日「食品産業を知る」、10月28日「商品を創る、伝える(商品企画)」、11月11日「地域を支える食品流通(小売・物流)」、12月9日「食べる人起点でビジネスを考える(市場創出)」の全4回。会場は同大学秋田キャンパス。参加無料。定員35人(オンライン参加100人)。詳細は同大学ホームページまで。
