ハナマルキは7月15日、「液体塩こうじ」の日常的な活用方法を提案する新企画「液体塩こうじ どうやって使うねん協会」を発足した。
料理インフルエンサー4人が協会員に就任。「液体塩こうじ」ユーザーの「もっといろいろな料理への使い方を知りたい」「もっと日常的に使いこなしたい」という期待に寄り添う活動を展開する。
同協会はX上のリアルな声をきっかけに誕生した。合計フォロワー数500万人を超える料理インフルエンサー4人の力を借り、日常に寄り添った使い方を広めることで「液体塩こうじ」の可能性を広げ、より多くの人に「液体塩こうじ」を日常的に使いこなしてもらう考えだ。
協会員は上級者チームと初心者チームで構成。上級者として、料理イラストレーター・インフルエンサーのぼくさん、時短料理研究家・タイパ料理研究家のつくりおき食堂まりえさん、初心者として、料理インフルエンサーのまるみキッチンさん、「餃子の肉太郎」店主・料理科学マニアの東山広樹さんが協会員に就任した。
活動は、Xを中心とした協会員や同社公式アカウントの投稿を通して約半年間展開する。協会員には工程を極限まで減らした直感的に理解できるレシピや使い方を発信してもらう。ユーザーからの投稿も募集。協会オリジナルグッズをプレゼントするキャンペーンも実施する。
同社は同日、都内で発足発表会を開催し、活動内容を紹介した。協会員に就任した料理インフルエンサー4人も登壇。ぼくさんのレシピ「まるごと!水菜のピリ辛浅漬け」、つくりおき食堂まりえさんのレシピ「お豆腐モッツァレラ」の試食を交えたトークセッションが行われた。
