明治屋は、イタリアを代表するスパークリングワインとベルモットの名門ブランド「チンザノ」の取り扱いを9月から開始する。多様化するニーズに対応したワイン商品群のバリエーションを広げ、「お客様に新たな飲用シーンと選択を提供する」(同社)。
「チンザノ」は1757年、トリノで創業。260年以上にわたり培われてきた技術と経験に基づく品質へのこだわりを受け継ぎ、イタリアを代表するスパークリングワインとベルモットの名門ブランドとして知られている。

2025年には、イタリアを代表する酒類メーカーのカッフォ・グループが「チンザノ」ブランドを取得。商品カテゴリーの拡充を図るとともに、国際市場での事業展開を拡大。華やかな祝いの席から日常のひとときまで、幅広いシーンを彩るブランドとして世界各国で親しまれている。
9月から明治屋では、「チンザノ」スパークリング、同ベルモットの取り扱いを開始する。ラインアップは「チンザノ アスティ・スプマンテ」「同プロセッコ」「同ピノ・シャルドネ」(750㎖)、「チンザノ ベルモット エクストラドライ」「同ベルモット ロッソ」(750㎖/1L)。オープン価格。
