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東京ミッドタウンに「御食事 茅乃舎」 四季折々のだし料理提供 久原本家が出店

 久原本家は東京ミッドタウン(東京都港区)にオープンした「御食事 茅乃舎」で四季折々のだし料理の提供を始めた。6月のオープンからは夏季メニューとして暑い季節にぴったりの冷たい「だし和え麺」を展開する。好みの麺やだしを組み合わせることで好きな味を楽しんでもらいたい考えだ。

 同社は6月17日、東京ミッドタウンガレリア地下1階の「茅乃舎 だしおでん」を「御食事 茅乃舎」として装い新たにオープンした。同店のコンセプトは「季節に寄り添う、だし料理」。季節ごとのだしのおいしさを味わえる四季折々のだし料理を用意する。

 夏には涼やかな冷たい「だし和え麺」、秋に旬が染みる温かい「和え麺」、冬に芯から温まる「鍋」、春に芽吹きを味わえる料理を提供。伝統的なだしの知恵を生かしながら今の季節、今の味覚に一番おいしいと感じてもらえる工夫を凝らした料理を提案する。

 「だし和え麺」は、茅乃舎のだしを麺にあえる、冷たくてもうまみが際立つ新スタイルのメニュー。牛しぐれ、蒸し鶏、彩り野菜などの具材で満足感も実現。好みのだし、麺、具材をそれぞれ組み合わせることが可能。その日の気分に合わせたオリジナルの「だし和え麺」を楽しめる。

 メニューは「だし和え麺 牛しぐれ」(税込み1800円)、「同 豚しゃぶ」(同1500円)、「同 蒸し鶏」(同1400円)、「同 彩り野菜」(同1400円)。だしは茅乃舎だし、鶏だし、椎茸だし、かつおだし、昆布だし、煮干しだしから、麺は中華麺、うどん麺、こんにゃく麺からそれぞれ選べる。無料トッピングとして生七味や柚子胡椒などの各種薬味を用意する。追加(有料)トッピングも提供する。

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