大阪市のホテル阪急インターナショナルが運営する「阪急トップビアガーデン」が、6月25日より営業を開始している。梅田エリア最大級の全672席を誇る規模で、「阪急ビア横丁」をテーマに店の軒先が連なる賑やかな横丁を演出。バラエティ豊かなメニューや飲みものを時間無制限で提供する。期間は9月12日まで。
フードメニューでは今回、本格的な中国料理をラインアップ。唐辛子や花椒を使用したスペアリブの麻辣仕立てや、四川風麻婆豆腐など、酒類と相性が良いパンチの利いたメニューを充実。また、大きなミートローフの塊をバーナーであぶった、串刺しミートローフのトリュフ入りチーズソース、ソーセージと白身魚のアヒージョなどワインに合うメニューも揃えた。
飲み物はビール3社・8銘柄に加えて、金・土曜日限定でクラフトビール2銘柄を用意。またフランス産シロップ「1883メゾンルータン」20種を使って自分好みにカスタマイズできるカクテル、森永製菓とコラボした「冷やし甘酒」「スパークリング甘酒」など、85種類以上の飲み物を提供する。
「グループの新阪急ホテルから引き継いで2年目。シャンパンの提供など、昨年以上にグレードを上げて用意した」(石田貴弘総支配人)。
期間中は、バレーボール選手に会えるイベント、シャンパンが飲める日や球場の売り子が登場する日など、様々なイベントを設けて盛り上げる。
17時30分~21時、大人5800~6000円、子ども(4歳~小学生)2500円。

