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ローソン 羽田空港に土産特化店 観光客需要に対応

 ローソンは6月18日、羽田空港第3ターミナル直結の複合施設「羽田エアポートガーデン」2階に、「羽田エアポートガーデンスーベニア店」をオープンした。取扱商品約3300種類のうち約2300種類を観光土産や旅行用品とし、国内外の観光客需要に対応する。

 同店は店舗面積約96坪、売場面積約75坪。このうち約50坪を観光土産や旅行用品売場とした。キャリーケースやネックピロー、携帯スリッパ、変換プラグなどの旅行用品のほか、和雑貨やキャラクターグッズなど日本らしい土産品を展開する。

 一方で、おにぎりやサンドイッチ、デザート、飲料など通常のコンビニ商品も取り扱う。店内には外貨両替機も設置し、訪日客の利便性向上を図る。

 訪日外国人客数は増加基調にあり、26年4月は369万2200人となった(日本政府観光局〈JNTO〉訪日外客数)。また、羽田空港の同月旅客数も723万6980人と前年同月比4.5%増となっている(国土交通省調べ)。

 22年に開業した「ローソン羽田エアポートガーデン店」では、売場の約3割を観光土産や旅行用品が占めるが、26年1~4月の平均日販は前年同期比115%と伸長。特に観光土産や旅行用品が国内外の観光客から支持を集めているという。

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