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父の日にオージー・ビーフを 家族の食卓に新定番 「モ〜モ〜キャンペーン!!!」

 父の日の食卓に「牛肉」の新習慣を提案する。

 豪州産牛肉「オージー・ビーフ」の普及促進活動を行うミート・アンド・ライブストック・オーストラリア(MLA)では「もう父の日!」を合言葉に、家族で囲む食卓をより豊かにするべく「父の日は牛肉を食べよう。モ〜モ〜キャンペーン!!!」を5月25日~6月21日にかけて実施中だ。

 6月16日に行われた発表会で、MLAのトラヴィス・ブラウン駐日代表は「オージー・ビーフが支持されているのは、優れた味と安定した品質に加え、さまざまな料理に活用できること、消費者からの高い信頼を得ていることが大きな理由だ」と強調。

 「父の日に牛肉を楽しむ新しい食文化を、日本の家庭に定着させるすばらしい機会だ。お正月のおせちのように『父の日には牛肉』という新しい定番を作り上げたい」と語った。

 この日はキャンペーンのアンバサダーに就任した杉浦太陽さん、辻希美さん夫妻がゲストとして登場=写真。5人の子どもがいる一家の日常や、父の日にちなんで消費者から寄せられたエピソードが紹介された。

 山盛りのローストビーフを贈られた2人は1.5㎏のボリューム感に驚くとともに、未体験のやわらかな食感に感激の表情をみせた。

 オージー・ビーフの「モ〜モ〜キャンペーン」にちなんで、杉浦さんから「モー娘。のOG(オージー)」といじられた辻さん。

 「本当においしくて笑顔になれるし、気持ちをゆるっとさせてくれる。ぜひ今年の父の日は、オージー・ビーフで素敵な時間を過ごしてほしい」とアピールしていた。

 キャンペーンでは公式SNSのフォロー&アクションのほか、スーパーでの購入レシートや対象飲食店での注文で応募すると、ステーキセットやオーストラリア食材BOX、調理器具など豪華景品が当たる。

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