農水畜産業食肉「大阪ひつじフェスタ」に3...
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「大阪ひつじフェスタ」に3000人 豪州産ラム肉をアピール MLA

 ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア(MLA)は、今年で3回目となる羊肉の祭典「大阪ひつじフェスタ2026」を6月5~7日の3日間、大阪・中津の「OSAKA FOOD LAB」で開催し、期間延べ約3000人が来場した。

 同フェスタは、関西を中心にラム肉等を提供する人気飲食店などが出展して羊肉の魅力を伝えている。5日のプレス発表会でMLAは「ラム肉は、北海道と関東では広く認知されているが、関西エリアは知名度が低いのが課題」とし、昨年の大阪・関西万博のオーストラリアパビリオンでのラム肉試食イベントは6日間開催し盛況だったと伝えるとともに、牛肉文化が根強い関西でも「イベントを通してより多くの人にラム肉を楽しんでもらい、ラム市場全体を盛り上げていきたい」と語った。

 また、オーストラリア総領事館は、オージー・ラムを「上質で、幅広い料理で楽しめる食材」と紹介している。「日本国内でますます注目を集めていることを大変うれしく思っている」とし、「これまで約50年間、日本とオーストラリアは様々な信頼関係を築いてきた」と日豪関係の深さを強調した。

 羊肉は豪州が世界第一位の輸出国で、25年の日本の羊肉の国別シェアは豪州産が74%を占めている。

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